画像がパクられて困ってます。そんな素朴な悩みを解決できるかもしれない方法。

ども。僕です。
いつもありがとうございます。

ご無沙汰な記事になってしまいましたが、生存確認の為更新をしておきます。
それでは今日は画像がパクられて困っているといった悩みを解決できるかもしれない方法になります。
どういった方法で画像をサイトに取り込んでいるのかという所もありますが、大体は画像フォルダにアクセス制限をかけてしまうのが手っ取り早いです。

特定のフォルダ以下にアクセス制限をかける

画像が入ってるフォルダはwordpressの場合ですと、『wp-content - uploads』以下になってます。
このフォルダの中のファイルにアクセス制限をかける事が出来れば、良いわけです。
アクセス制限をかける事で、画像URLへアクセスする事が出来なくなり、サイトにインポートできなくなる仕組みです。
これ手動でパクってたら使えない方法になりますので、そこはご了承下さい。
あくまでも画像URLからサイトへインポートしてる場合のみ対応できます。

.htaccessでアクセス制限をかける

アクセス制限をかける方法ですが、『.htaccess』というファイルを使います。
ファイル名はなく拡張子のみのファイルになりますので、PCで拡張子を表示してない場合はファイル自体が見えませんw
それではどのように設置をするのか、ざっくりといきます。

まず、新規テキスト作成をして、下記のコードをコピペして保存します。

ここにIPアドレスという部分に該当のサイトのIPアドレスを入れる事で、アクセス制限をかける事が出来ます。

サイトのIPの調べ方

サイトのIPアドレスの調べ方ですが、SEOチェキなどでも調べる事が出来ます。
URLを入力してチェックをするとサーバーのIPなどが表示されます。
ちなみにこのブログの情報は下記になります。

はい。簡単にわかりますね。
150.95.55.166というのがサーバーを設置してるサーバーIPになってますが、サーバーによってはこのIPと通信IPが違う場合もあったりしますので、その場合も制限対象には出来ないものになります。

.htaccessをサーバーにアップロード

ひとまず新規テキストファイルの名前のまま、ファイルの中身を書き換えたらサーバーにアップロードします。
これもしかしたらファイルマネージャーなどでは、できないかもしれませんので、FTPソフトを使って行って下さい。
新規テキストファイルをアップロードしたら、ファイルの名前変更で『.htaccess』と変更をして保存をします。
これで完了です。
該当のIPアドレスを遮断する事が出来ます。

まとめ

以上が画像ファイルを外部サーバーからアクセスをしてきた際に制限をかける方法でした。
制限をかけらると相手側には403エラーが表示されアクセス不能になります。
複数指定する場合は、『deny from ここにIPアドレス』の後に改行を入れて追加するだけです。
最低限FTPの使い方やファイルの拡張子の取り扱いくらいは、サイト運営をするのであれば、覚えておいて損はないので覚えちゃって下さいw

最近ではwordpressの構築などもレンタルサーバーのコントロールパネルから行う事が出来ますが、以前はデーターベースを自分で作成してインストール作業を行うのが普通だったのを思い出します。。。w
htaccessは必須なものでしたが最近はサイトの運営をする上ではあまり自身で触る機会は減ったファイルなのかなって感じです。
昔はメジャーなファイルだったというだけですw
以上、僕でした。

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