WordPressでアダルトサイトを運営する際に効率よく更新をする為にカスタムフィールドとCSVファイルを使うという発想w

アダルトサイト運営

ども。僕です。
いつもありがとうございます。

アダルトサイトの運営をするにあたって、本文にブログパーツやら、広告タグやらって入れてる方がほとんどです。

ここでは、初心者の方から中級者向けの内容になってきますので、細かくお伝え出来るように記事を作成しました。
是非最後まで読んで下さいまし。

どうして本文に広告タグやらブログパーツやらを入れない方が良いのか

単純です。アダルトサイトの運営をするにあたって、特にエロタレストを使うときは、一度利用した動画データーは複数サイトを運営する際に再利用する事が多々あります。
そのデーターの管理は稼ごうと思うと必要不可欠なものになります。
しかし、本文にタグと動画URLなどを混在しておくと、動画URLのデーターだけを抜き出す事が出来ず、ブログパーツや広告のタグまで混在した汚いデーターになってしまい管理するのが非常に厄介です。

そこでカスタムフィールドです。
本文にテンプレでタグをガツガツ入れるよりも、非常に管理もしやすく、色々とゴニョゴニョする事も出来ます。
このゴニョゴニョについては、後で記載します。

wordpressのカスタムフィールドに入れた動画をリンクする方法

これは本文を利用している方からすると、どのようにって話になりますが、単純にカスタムフィールドを利用する事で実装は可能です。
その際にテーマ部分にはコードを記述する必要があります。
これを行う事で、本文は空っぽでもサイトの個別記事部分には動画のリンクをさせる事が可能です。

それではカスタムフィールドとは一体何なのか。
これを投稿画面のスクリーンショットと共に見て行きましょう。

カスタムフィールドの使い方

まずは下記が投稿画面の最上部にある表示オプション部分になります。

投稿画面の右上に「表示オプション」というものがありますので、クリックするとカスタムフィールドの項目がありますので、チェックを入れます。
こうする事で投稿画面上にカスタムフィールドを入力できる項目が出てきます。
それが下記になります。

左側が項目で右側が内容って解釈をして下さい。
今回はテストなので「動画URL」の項目に「https://www.yahoo.co.jp/」の内容を入れてあります。

次に本文には下記を入力してあります。
~~~~~~
ここから下にgoogleのリンク
<a href=”https://www.google.com/”>google</a>

ブログパーツやらタグやらゴニョゴニョ
~~~~~~
それでは個別記事ではどのようになっているのか見て行きましょう。

下記が個別記事です。

見て頂けるとわかるように、タイトルと本文意外、何も表示がされていません。
動画URLという値に入っていた動画URLは一体どこにいってしまったのか。
これを表示するには一行のコードをテーマに直接記述する必要があります。

上記のコードを今回は下記の画像のcontentsを表示する部分の直上に設置をします。
これはテーマによっても違うので、お使いのテーマをご確認下さいまし。
このcontents部分は本文を表示する部分になっていますので、バランス的にここに追記するのがベストかと思います。

すると下記の画像のようにカスタムフィールドに入れたURLが本文の上に表示されました。

このリンクで表示してある部分をリンクにしてあげれば、しっかりと利用する事が出来ますね。

これでカスタムフィールドの利用方法はわかりましたね。
こうする事によってリンクにclassを付けたい場合や、デザインを変更したい際は、テーマを編集する事で全ての記事が簡単に反映する事が出来ます。
一度覚えてしまえば、色々と活用できますので、忘れないようにして下さい。

更新作業やサブサイトにデーターを流用する時はCSVファイルを利用するようにする

これは一体どういう事かと言うと、そのままです。
wordpressの更新は管理画面からしか出来ないと思っていますか?
実はそんな事なく、CSVファイルをサイトにインポートして更新する事も出来ますし、外部のPHPからでも投稿する事は可能です。

CSVファイルでサイトを更新する方法

これはプラグインをインストールする事で利用可能になっています。
プラグイン名:Really Simple CSV Importer
このプラグインをインストールすれば、CSVファイルでサイトの更新は可能になってきます。
wordpressの管理画面のプラグイン追加からインストール可能になっています。

インストールしてからプラグインを有効にする事で、wordpressの管理画面の「ツール→インポート→CSV」という項目が出てくるようになります。
そこから作成をしたCSVファイルをインポートする事でサイトの更新が可能になっています。
管理画面をいちいち行ったり来たりするよりも断然速い作業で更新する事が出来るようになります。

CSVファイルでサイトのデーターをダウンロード

これもプラグインをインストールする事で利用可能になっています。
プラグイン名:WP CSV Exporter
wordpressの管理画面のプラグイン追加からインストール可能になっています。

このプラグインをインストールする事で今まで投稿した記事データーを項目を選択してダウンロードする事が出来るようになります。
インストールしてからプラグインを有効にする事で、wordpressの管理画面の「ツール→CSVエクスポート」という項目が出てくるようになります。
そこで必要なデーターをダウンロードする事が出来るようになります。
このダウンロードしたデーターをサブサイト等で利用して、タイトルだけを書きかえればエロタレストでは利用する事が可能です。

CSVファイルを管理する事によって出来る事

このカスタムフィールドに必要最小限でデーターを入れておく事で、流用も出来ますし、色々な事が出来るようになります。
このCSVのインポートとエクスポートは最低限覚えておけば今後も役立つと思います。
それでは、このCSVファイルを使って実際に何が出来るのか。

sharevideosのapiを使って出来る事

ゴニョゴニョ部分のお話ですね。寄生型の動画共有サイトと言われているsharevideosですが、このsharevideosにはapiが存在しています。
その中で、便利なのが元動画のURLからsharevideosに変換された動画の有無がわかるんです。
勘の良い方ならわかると思いますが、今まで投稿してきたpornhubやtube8などの動画URLからsharevideosに変換されたデーターを調べる事が出来ます。

例えば下記の動画ですね。30秒のサンプル動画ですがこの動画URLでが
https://jp.pornhub.com/view_video.php?viewkey=ph5b4b6acf1c8bb
pornhubの動画URLになってます。

この動画URLがsharevideosに存在しているのかどうかを調べるapiが下記になります。
http://api.share-videos.se/api/is_sv?url=https://jp.pornhub.com/view_video.php?viewkey=ph5b4b6acf1c8bb
これにアクセスをする事でその動画が存在しているのかどうかが判別する事が出来ます。

つまり一度まとめた動画URLからsharevideosに同じ動画が存在するのかを調べる事によって、動画をまとめる作業効率を上げる事が出来ます。
このCSVファイルをphpで読み込み、apiを叩く事が出来れば、恐らく作業効率は格段に上がってくるのは誰にでもわかる事ですね。

続きは後日追記します。いったん〆