wordpressのテーマにカスタムフィールドを表示する方法をまとめてみた!

wordpress

ども。僕です。
いつもありがとうございます。

ご無沙汰しておりまする。
皆さんお元気ですか?
僕は元気モリモリですwww

引退された方もチラホラ見受けられますが新規参入されてる方もいらっしゃるようで、このブログは人が入り続ける限り動き続けます。
鈍いですが・・・w
それでは本題です。

カスタムフィールドを使って更新をするのが一番効率が良いと考える方がいます。
僕もそう思います。
そんな方が不思議とこのブログに来てくれているようですので、皆さんのお役に少しでも立てればと思い、この記事を作成しています。
使っているwordpressのテーマは無限で、ご相談を頂くテーマも様々です。
ですので、一概にこのテーマの編集方法はこれですっていう感じで記事にする事は出来ません。
って言うのが普通です。
そんな先入観は捨てることが自分の成長にもつながると勘違いをして記事にします。

そんなわけで随時このページは更新をするように心掛けます。

それでは、今まで頂いてきたテーマの編集について下記にまとめていきたいと思います。
基本はコンテンツを表示する部分の上下にカスタムフィールドを表示する事を目的とします。
バージョンが異なると行数などに誤差が出てきますので、行数ではなくどのコードを探せば良いのかなどを考えて頂けると幸いです。

無料で使えるwordpressテーマにカスタムフィールドを表示

それではまず無料で配布をされているwordpressのテーマにカスタムフィールドを表示する方法からご紹介をしていきます。
基本はコンテンツを表示している部分の直下にカスタムフィールドを表示する方法になります。
バージョンの違いによって変更があるかもしれませんが、基本はそんなにズレるものではないのでご参考までに。

STINGER PLUS+2にカスタムフィールドを表示

wordpress管理画面より
外観⇒テーマ編集⇒single.php
105行目付近

上記のコードを見つけたら下記に編集を行います。

カスタムフィールド名は投稿する際に使用をしたカスタムフィールド名を入れます。
$sampleはsingle.phpの中で使っているものと被らないように自分で好きに指定をして下さい。
この場合はコンテンツ部分の下にカスタムフィールドが入るようになります。

STINGER8にカスタムフィールドを表示

wordpress管理画面より
外観⇒テーマ編集⇒single.php
80行目付近

上記のコードを見つけたら下記に編集を行います。
カスタムフィールド名は投稿する際に使用をしたカスタムフィールド名を入れます。
$sampleはsingle.phpの中で使っているものと被らないように自分で好きに指定をして下さい。
この場合はコンテンツ部分の下にカスタムフィールドが入るようになります。

Xeory Baseにカスタムフィールドを表示

wordpress管理画面より
外観⇒テーマ編集⇒single.php
51行目付近

上記のコードを見つけたら下記に編集を行います。

カスタムフィールド名は投稿する際に使用をしたカスタムフィールド名を入れます。
$sampleはsingle.phpの中で使っているものと被らないように自分で好きに指定をして下さい。
この場合はコンテンツ部分の下にカスタムフィールドが入るようになります。

Xeory Extensionにカスタムフィールドを表示

wordpress管理画面より
外観⇒テーマ編集⇒single.php
64行目付近

上記のコードを見つけたら下記に編集を行います。

カスタムフィールド名は投稿する際に使用をしたカスタムフィールド名を入れます。
$sampleはsingle.phpの中で使っているものと被らないように自分で好きに指定をして下さい。
この場合はコンテンツ部分の下にカスタムフィールドが入るようになります。

Simplicity2にカスタムフィールドを表示

wordpress管理画面より
外観⇒テーマ編集⇒entry-body.php
65行目付近

上記のコードを見つけたら下記に編集を行います。
カスタムフィールド名は投稿する際に使用をしたカスタムフィールド名を入れます。
$sampleはsingle.phpの中で使っているものと被らないように自分で好きに指定をして下さい。
この場合はコンテンツ部分の下にカスタムフィールドが入るようになります。

Cocoonにカスタムフィールドを表示

wordpress管理画面より
外観⇒テーマ編集⇒tmp/entry-body.php
76行目付近

上記のコードを見つけたら下記に編集を行います。
カスタムフィールド名は投稿する際に使用をしたカスタムフィールド名を入れます。
$sampleはsingle.phpの中で使っているものと被らないように自分で好きに指定をして下さい。
この場合はコンテンツ部分の下にカスタムフィールドが入るようになります。

Luxeritas Themeにカスタムフィールドを表示

wordpress管理画面より
外観⇒テーマ編集⇒tmp/entry-body.php
91行目付近

上記のコードを見つけたら下記に編集を行います。

カスタムフィールド名は投稿する際に使用をしたカスタムフィールド名を入れます。
$sampleはsingle.phpの中で使っているものと被らないように自分で好きに指定をして下さい。
この場合はコンテンツ部分の下にカスタムフィールドが入るようになります。

有料で使えるwordpressテーマにカスタムフィールドを表示

ここからは有料のwordpressのテーマにカスタムフィールドを表示する方法をご紹介をしていきます。
ただ、僕が持っている有料テーマになっておりまする。
基本はコンテンツを表示している部分の直下にカスタムフィールドを表示する方法になります。
バージョンの違いによって変更があるかもしれませんが、基本はそんなにズレるものではないのでご参考までに。

albatrosにカスタムフィールドを表示

wordpress管理画面より
外観⇒テーマ編集⇒single.php
59行目付近

上記のコードを見つけたら下記に編集を行います。

カスタムフィールド名は投稿する際に使用をしたカスタムフィールド名を入れます。
$sampleはsingle.phpの中で使っているものと被らないように自分で好きに指定をして下さい。
この場合はコンテンツ部分の下にカスタムフィールドが入るようになります。

アダルトサイトにも使える有料のwordpressのテーマはスマホでも軽快なこれっしょ!

2018.04.20

hummingbirdにカスタムフィールドを表示

wordpress管理画面より
外観⇒テーマ編集⇒single.php
59行目付近

上記のコードを見つけたら下記に編集を行います。

カスタムフィールド名は投稿する際に使用をしたカスタムフィールド名を入れます。
$sampleはsingle.phpの中で使っているものと被らないように自分で好きに指定をして下さい。
この場合はコンテンツ部分の下にカスタムフィールドが入るようになります。

アダルトサイトにも使える有料のwordpressのテーマはスマホでも軽快なこれっしょ!

2018.04.20

jstorkにカスタムフィールドを表示

wordpress管理画面より
外観⇒テーマ編集⇒single.php
78行目付近

上記のコードを見つけたら下記に編集を行います。

カスタムフィールド名は投稿する際に使用をしたカスタムフィールド名を入れます。
$sampleはsingle.phpの中で使っているものと被らないように自分で好きに指定をして下さい。
この場合はコンテンツ部分の下にカスタムフィールドが入るようになります。

アダルトサイトにも使える有料のwordpressのテーマはスマホでも軽快なこれっしょ!

2018.04.20

yswallowにカスタムフィールドを表示

wordpress管理画面より
外観⇒テーマ編集⇒single.php
87行目付近

上記のコードを見つけたら下記に編集を行います。

カスタムフィールド名は投稿する際に使用をしたカスタムフィールド名を入れます。
$sampleはsingle.phpの中で使っているものと被らないように自分で好きに指定をして下さい。
この場合はコンテンツ部分の下にカスタムフィールドが入るようになります。

アダルトサイトにも使える有料のwordpressのテーマはスマホでも軽快なこれっしょ!

2018.04.20

wordpressのテーマにカスタムフィールドを表示するまとめ

外観テーマ編集からカスタムフィールドを表示する方法いかがでしたでしょうか。
これらには全て共通点があってそれを覚えてしまえば簡単にコンテンツの直上直下にカスタムフィールドを表示する事が出来ます。
それでは、ここに掲載の無かったテーマではどのようにコードを挿入すれば良いのかを最後にまとめていきます。

まずwordpressの本文を表示するコード『the_content();』を探します。
基本は『single.php(個別投稿)』に存在しています。
これが存在していない場合があります。それが今回ご紹介をしたSimplicity2やCocoonになります。
この場合はsingle.phpから別のファイルを読み込んでいますので、読み込んでいるファイルを見ます。
すると『the_content();』のコードがありますので特定する事が出来ます。

慣れてしまえばなんてことない作業になりますので、是非覚えちゃって下さいまし!
以上僕でした。〆